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【YouTube紹介】資料作成のプロ×AIツール「イルシル」で最強の提案書を作ってみた(シリョサクwithメソッド)

コラム

イルシル公式YouTubeチャンネルにて、うねり株式会社様(しごおもTV)とのコラボ動画を公開しました。
今回の企画は、資料作成のプロが持つ「提案書づくりのメソッド」と、AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」を掛け合わせて、短時間で“意思決定者に刺さる提案書”を作るまでのプロセスを密着・実演する内容です。

動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=02CxblqwDX8

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▼今回の動画でやっていること

テーマは、架空の自動車部品メーカーに対して「若手DX人材の採用」を提案する営業資料づくり。
創業50年で安定している一方、若手が採用できない/入社してもカルチャーが合わない、といった課題を想定し、課長クラスの意思決定に届く提案書を組み立てていきます。

ポイントは、スライド作成そのものよりも前にある“前段の設計”を言語化し、そのうえでイルシルで一気に形にしていく流れを、プロの思考ごと見せているところです。

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▼見どころ1 まず最初に「決め」を固める

提案書づくりで最初にやるべきこととして紹介されるのが「決め」。
誰に、何を伝えて、どうなってもらいたいのか。ここが曖昧だと、情報は増えていくのに「結局何が言いたいのか分からない資料」になってしまう。

資料を“相手に行動を起こしてもらうための手段”として作るなら、まず決めから。
この入り口だけで、提案書の精度が大きく変わることが具体例つきで語られます。

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▼見どころ2 提案資料の王道フレームを10枚前後に落とし込む

次に出てくるのが、提案資料の基本構成。
問題 → 解決策 → 安心(不安の打ち返し)→ 行動喚起(次の一歩)という流れで、意思決定者に「短く、要点だけ」で伝え切る設計にしていきます。

ページ割りのイメージも具体的で、たとえば下記のような形で整理されます。
提案サマリー/課題整理/解決策(未来)/根拠(プロセス・強み)/費用対効果/事例/進め方/見積もり/FAQ/ネクストステップ

長くて良い資料ではなく、意思決定が進む資料にする。
この考え方が、構成づくりの時点で明確になります。

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▼見どころ3 中身作りのコツは「ギャル語から始める」

資料の文章をいきなりカチッと書こうとすると、ストーリーも論点も崩れやすい。
そこで出てくるのが「ギャル語から始める」というコツです。

自分が話しやすい言葉で、まずは殴り書きでもいいからシナリオを言葉にする。
その後、整形や肉付けはAIや社内ナレッジで詰めていく。
結果として、分かりやすくシンプルな資料に近づきやすい、という実務ノウハウが紹介されます。

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▼見どころ4 イルシルで「構成→本文→デザイン」まで一気に相案化

ここからがイルシルの実演パート。
メモを貼り付けてスライドを生成し、本文生成まで進めて、短時間で“提案書の相案”を形にしていきます。

今回のデモでは、Web検索は使わず、入力した情報だけで生成する運用も紹介されます。
営業資料のように、余計な情報が混ざってほしくないケースでは、この使い方が現実的です。

さらに、一覧からテンプレートを探して当てはめたり、写真素材の検索・挿入を行ったり、切り抜きまでその場で完結できる流れも登場。
地味に時間が溶けやすい「素材探し」「画像加工」「図解のたたき台」まで含めて、制作工程を圧縮していく様子が分かります。

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▼見どころ5 AIデザイン生成と、PowerPoint出力後の編集性

テンプレートでカバーしきれない表現は、AIデザイン生成で補う。
この使い分けもポイントです。

また、PowerPointに出力した後も、図形やテキストが編集できる形で扱えるため、最後の微調整がしやすい運用も紹介されます。
イルシルで80%まで作り、残りを最小限の手直しで仕上げる、という現場っぽい使い方がイメージできます。

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▼こんな方におすすめ

・提案書の質を上げたいが、構成の作り方が属人化している
・資料作成の前段(誰に/何を/どう動いてもらうか)が曖昧になりがち
・提案資料を短く要点だけでまとめたい(でも説得力は落としたくない)
・AIスライド生成を使ってみたが、実務での使いどころが掴めていない
・テンプレート、図解、素材探しまで含めて、制作時間を削減したい

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▼動画はこちら

【シリョサクwithメソッド】資料作成のプロ×AIツール「イルシル」で最強の提案書を作ってみた。
https://www.youtube.com/watch?v=02CxblqwDX8

動画内では、うねり株式会社様(しごおもTV)の資料作成ノウハウや、制作コンサルタント/デザイン顧問のプロ視点も惜しみなく出てきます。
提案書を“作業”ではなく“設計と意思決定の武器”として作りたい方は、ぜひご覧ください。

■スライド生成AI「イルシル」とは

「イルシル」は、生成AIでスライド資料作成を自動化し、誰でも簡単に見やすいスライドやパワポが作れるサービスです。スライドデザインは3,000種類以上あり、入力したテキストから自動生成できるだけでなく、オリジナルで1から作成することも可能です。

日本のビジネスシーンに最適化しているため直感的に使いやすく、スライド資料の作成時間は最大1/3に。デザインスキルがなくても、プロ品質の洗練された資料を短時間で作成することができます。プレゼン、営業資料、企画書など、さまざまなシーンで活用できるイルシルで、資料作成の効率を劇的に向上させませんか?

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